ぼっち・ざ・ろっくの影響でエレキギターを買ったオタクが、ギターアンプのワイヤレス化方法を解説!

レビュー

ワイヤレス化方法を早く知りたいんじゃい!という方は2.以降をタップ!

例に漏れずエレキギターを買いました

2022年秋のアニメ語り

2022年秋〜冬アニメは目白押しでしたね。

チェンソーマン、SPY×FAMILY2期、転生王女と天才令嬢の魔法革命、おにまい(お兄ちゃんはおしまい!)、ゴールデンカムイ(再開しましたね!)。

ところで、ぼっち・ざ・ろっく(ぼざろ)は見ましたか?

自分の世代としては、音楽系アニメというとけいおん!を彷彿とさせますが、内容的にはけいおん的なキラキラさとは違うベクトルですよね(ぼっちちゃんの奇行・変顔やきくりお姉さんの素行を筆頭に)。

でもそこが良いんです。電子書籍も買いましたが、アニメだとやはり曲が入る点、演出もアニメならではの動きがあったりと。

虹夏ちゃんのドリトスが思ったより動くのかわいい。

ぼっちちゃんときくりお姉さんめっちゃすこ。

案の定、影響を受けるオタクであった

で、あまりにも内容に共感、感動して、自分も例に漏れず影響受けてギターを買いました。

YAMAHA PACIFICA

デデン。初心者向けエレキギター14点セット。

大は小を兼ねるの精神でこれだけあれば大丈夫そうということで、1月に買ったんですが、当時、2万円前半の安い初心者向けセットは完売していて、安くて2万5千円〜のものしかありませんでした。

せっかくやるからには質も求めようと、2万円以下のものは除外(Youtubeなどを見てると、安くても大丈夫ということだが、安物買いの銭失いになることは避けたかった)。

自分が買ったのは27,800円でした。今もぼざろ影響で品薄状態らしく、価格がちょっと上がってるみたい。

で、エレキギター特有のギューンとした音を出力するには「あんぷ」なるものが必要なり、と。

で、このアンプは初心者向けセットには付いてるけど、音を変えれる幅が少ないと。

アンプは、それ自身がスピーカーの役割をするものを(普通は)指し、アンプからヘッドホンに「シールド」というケーブルを接続して、耳元だけで音色を聴くことができるという。

そして、肝心の練習にもメトロノームだったりが必要だという。

楽器演奏者にとっての永遠の課題、賃貸の騒音問題

賃貸マンション住みなので、騒音にならないように配慮せねばと思い、調べたところ、エレキギターならアコースティックギターよりは音が出ないらしい。

自分の部屋の両隣の人がどうやらギターを弾いているようで、鉄筋コンクリート造のマンションですが、普通に音漏れしてきます。

アンプから音をそのまま聴くのではなく、ヘッドホンで聴けば弦から物理的に出る音だけで済むとのことです。

じゃあ・・・

自分のPC周りはできるだけワイヤレス化してるし、ギター弾くときもケーブルがあったら邪魔だろうから、ギターもワイヤレス化決定!ヨシ!

【PCの写真】

安価なワイヤレス化方法を解説!

ワイヤレスアンプ

何か出費多そうだなあ、とまあ面食らったが、1つの解が見えてきた。

NUX MP-2 MIGHTY PLUG

これです。大きさも下のとおりコンパクトなワイヤレスアンプ。お値段は据え置き型のアンプより断然安い。1万円するかどうか。

このアンプ自身にはスピーカーは付いていないので、ヘッドホンが必須となる。

というか、据え置き型が高い!音質とかは最高なんだろうけど、初心者が手を出すにはちょっと…感がすごい。

ボールペン、FireTVStickのリモコンとのサイズ比較

Bluetoothトランスミッター

Bluetoothトランスミッターをアンプのオーディオ端子に接続。

オーディオ端子用の短いケーブルはトランスミッターの付属品

アンプをギターに直接挿して

Bluetoothトランスミッターとアンプはオーディオのケーブルでつながっているだけなので、百均の布マジックテープでまとめた(見た目は悪いが)

低遅延規格のBluetooth対応ヘッドホン

ヘッドホンはただのBluetooth対応機種だと音が遅延して練習できたもんじゃないので、Bluetooth対応かつ、低遅延の規格(コーデックがaptX Low Latencyというもの)のものを用意。

Panasonic RP-HD300B-A(コーデック:Qualcomm®aptX™Low Latency)

すると、据え置き型アンプ無しに、機器3つで簡単にワイヤレス化できました。ワイヤレス化投資費用、約24,000円也。

初心者が気軽に手を出しつつ、クオリティも求めるなら、この値段は先行投資と割り切りました。

写真だけで見せてもわかりづらいので、図にしてみました。

エレキギター→アンプ→Bluetoothトランスミッター→Bluetoothヘッドホンという音の流れです。

普通はエレキギター→シールド→アンプ(据え置き型)(→シールド→ヘッドホン)ですが、ケーブルだらけになります。

ワイヤレス化によって、シールドの煩わしさから解放されて良い感じ!求めていたのはこれです!!

おそらく、品質、置き場所(かさばらない)、値段を考慮するとこのチョイスのコスパが最も良いと思います。

ワイヤレスアンプ専用アプリでできること

しかも、専用アプリから操作して、メトロノームのテンポも自在に操作できるんです。

Playストアから無料DL可能。もちろんApp storeでも
ドラムの種類としては、メトロノーム、ポップ、メタル、ブルース、スウィング、ロック、バラードロック、ファンク、R&B、ラテン、ダンスと11種類もある

また、中級者以上も、音作り用に色々なエフェクターも入っているので、コンパクトさを目指すならこの機種で機能性に問題無いと思う。

エフェクターが14種類
アンプが13種類

初心者、音の大きさが気になる、置くスペースがない、コスパ重視、のいずれかが当てはまるならこれ、かなりおすすめですね。

ぼざろの余談

中学時代に音楽の授業で琴を弾いていたので、たどたどしくも、さくらさくらとか荒城の月をかき鳴らす。おお〜ってなる。

で、「かき鳴らす」のワードで1つ気付いたんですが、

「青春コンプレックス」のサビの「かき鳴らせ 雷鳴を 轟かせたいんだ」の雷鳴って「エレキギターの音」のことだったんですね。

何かの比喩だと思ってたんですが、ギターを始めたことで、あれ、この歌詞って…となりました。

音楽って聴くだけではなく、自分で歌ったり、弾くのも練習は入りますが、かなり気分転換になりますね。

一生ものの趣味として続けたいです。

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